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求人情報
 

六本木、東京ミッドタウンそばに、
四国発の郷土料理店がオープンしました。

店名は「四国88屋(しこくはちはちや)」。
お遍路でお馴染みの「四国八十八ヶ所巡り」から名前を頂戴しました。

「田舎に来たような、ホッとできる空間」が店づくりのコンセプト。
新しいのにどこか懐かしい店内で
四国の新鮮な地魚や地酒、郷土料理を振る舞います。


少し大げさかもしれませんが、
この店は日本の田舎の挑戦だと、私たちは思っています。

本州と四国を結ぶ瀬戸内しまなみ海道。
当社は、この地域で路線バスの運行を中心に
サービスエリアやFC飲食チェーン店の経営を手掛けてきました。


実は今年8月をもって、社名を「瀬戸内しまなみリーディング」に変更。
美しい海と多島美からなるこの地域の魅力を
多くの人に伝え守るために、
地域の代表として、既存の枠を超えた取り組みに挑戦したい。
そんな想いがつまった社名です。

その第一歩が、この四国88屋。
都会の方に四国、そしてしまなみの魅力を感じて頂き、
ファンを増やしたいのです。

「食」は、地域の自然や風土を伝える伝道師。
今後、お土産品などオリジナルブランドの開発も本格的に取り組むつもりです。

あなたには、88屋で学んだノウハウをもとに
しまなみを元気にするヒット企画を生み出し、
当社のフードサービス事業を牽引する、
そんな存在になって欲しいと思います。



 

   
 
社員の声
西原(左)と武田(右)
 地元の食材をネットを通じて全国に拡販したい。    武田  <SA事業所属>
  大学では観光マーケティングを勉強。当社が手掛けているサービスエリアでの情報発信や物販事業に興味があり、入社しました。新鮮な魚介類をはじめ、瀬戸内は食材の宝庫。今後は、こうした食材の販路をネットを通じて拡大したり、自社ブランドの開発を手掛けてみたいですね。
   
 地元の人しか知らない観光資源を掘り起こしたい。   西原 <経営管理室>
  自転車や徒歩で渡れる瀬戸内しまなみ海道。そのほかにも、渦潮体験や農家民泊など、地域では自然環境を活かした観光プログラムが充実しつつあります。私自身もニッチな穴場スポットや体験メニューを商品化、ビジネスにつなげることで、活性化に貢献したいと考えています。
   
会社のイメージ
 職場環境・風土について   
  「明るく元気に」が当社の社風。路線バスの運営や飲食店の経営など事業の中心がサービス業ということもあり、「笑顔」や「挨拶」を大切にしています。上下関係もあまりなく風通しの良い社風で、会議では若手も積極的に意見を発言します。経営陣も常に「新しいサービス、新しい価値の創造」を目指しており、保守的な考えよりも、型にとらわれない柔軟な考え方や発想が求められる社風です。